BBプラセンタ(メタボリック)を購入すると後悔するかも……

bbplacenta

今回は、メタボリックのBBプラセンタのレビューをしていきたいと思います。

BBプラセンタの公式サイト

【BBプラセンタの特徴】
・販売会社:株式会社メタボリック
・豚プラセンタ
・1日の目安7g中にプラセンタ3,000mg配合(実質150mg)
・低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、セラミド、大豆イソフラボン、コエンザイムQ10など6つの美容成分を配合

【原材料名】
豚コラーゲンペプチド(ゼラチンを含む)、乳糖、豚プラセンタエキス、練乳パウダー、大豆胚芽抽出物、セラミド含有米抽出物、コエンザイムQ10、香料、甘味料(スクラロース)、ヒアルロン酸

【販売価格】
1袋217g(約1カ月分) 2,800円+税

以前も株式会社メタボリックのプラセンタドリンクをレビューさせていただいたのですが、今回のパウダータイプのBBプラセンタのほうはどうなのでしょうか。

販売されているのは詰め替え用217mgばかりなのですが、逆に詰め替え用じゃないバージョンのものが見当たらないので、袋タイプのものだけのようですね。

 

中国産の豚の可能性だってある

まず最初に引っかかったのは、BBプラセンタは豚プラセンタということですが、豚の産地が記載されていないので、どこの国の豚を原料として使用しているのかがわかりません。原料を記載していないということは外国産の可能性が非常に高いです。

中国産の豚という可能性もないことはないです。マクドナルドの鶏肉も、以前問題になりましたが、中国産というのは全く知りませんでした。なので、油断していると知らぬ間に粗悪な中国産のものを口にしてしまうことだってあります。

もちろん、BBプラセンタはヨーロッパ産の豚かもしれないし、アメリカの豚、中南米の豚かもしれません。しかし、原料の産地が記載されていないので一切わかりません。毎日口にするものとしてはちょっと怖いな~と思います。

 

プラセンタ配合量は少な目

BBプラセンタのパッケージには、プラセンタ配合量が「3,000mg」と書かれていますが、その横に「相当」と書かれていますので、実質は3,000mgではありません。原料換算で3,000mgなのであって、公式サイトの一番下のほうに「豚プラセンタエキス150mg」と記載がありますので、実質は150mgです。

実質配合量の150mgは目立たないところに記載して、3000mgを一生懸命アピールしている姿は、なんとなくせこい気がするのですが、「相当」すらも記載しない販売会社もたくさんあることを考えると、まだ正直なほうでしょう。

それはさておき、150mgというプラセンタの配合量は多いか少ないかと言われれば、少ないということになります。もちろん、価格が1カ月分2,800円+税ということを考慮した上でです。豚プラセンタの相場からすると、コスパははっきり言ってよくありません。

 

BBプラセンタの総合評価

口コミを見ていたら、コーヒーやヨーグルトに入れて美味しく飲んでいるという方を見かけました。そういったおやつ感覚で食べたいなら、BBプラセンタもいいのかな~と思いました。

しかし、あくまでプラセンタサプリとして見た場合、豚の産地も不明だし、価格に対するプラセンタ配合量も少ないので、本格的に美容や健康を考えている方向けではないと思います。

 


そもそも豚プラセンタ自体おすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、BBプラセンタとあまり変わらないお値段で、品質は最高レベルです。

正直、BBプラセンタとは比べ物になりません。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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