馬プラセンタシードをおすすめできない理由とは?

seed

今回レビューするプラセンタは、ドクターシーラボジャパン株式会社の馬プラセンタシード(SEED)です。

【馬プラセンタシード(SEED)の特徴】
・販売会社:ドクターシーラボジャパン株式会社
・アルゼンチン産の馬プラセンタ
・1粒あたり650mg
・1粒あたり200mgのプラセンタ配合

【原材料】
馬プラセンタ原末、中鎖脂肪酸トリグリセリド、EPA含有精製魚油、DHA含有精製魚油、酵母(亜鉛含有)、アマニ、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ヘスペリジン、ビタミンA、香料

【販売価格】
1箱50粒入り 10,350円

 

純度100%??

こちらの馬プラセンタシードですが、公式サイトを見ると、純度100%と記載されています。純度100%と言ったら、基本的に馬プラセンタ以外に何も入っていない状態だと思うのですが……。

しかし、原材料を見ると、なにやらいろいろ入っています。特に、ゼラチン、グリセリン、ミツロウなど、必要なのかな?と思ってしまいます。これを見ていたら、純度100%というのは、何かおかしいのではないかと。

1粒650mgで、その内プラセンタの配合量が200mgなので、プラセンタ以外のものが450mgとかなり多いです。特に体に悪そうな成分ではないですが、「純度100%」ではないですよね。

他の馬プラセンタだと、基本、プラセンタ末以外に何も入っていないのを純度100%と言っていますよ。

 

価格はけっこう高い

馬プラセンタシードは、公式サイトを見た限りでは、馬の産地が見当たらなかったのですが、ショップチャンネルのサイトを見ていたら、アルゼンチン産の馬を使用していることがわかりました。

アルゼンチン産の馬プラセンタなら、だいたい4,000~6,000円程度のところが多いです。外国産なので、国産よりちょっと安めの価格になってます。それを考えると、1箱10,350円というのは結構高いですよね。

1箱50粒入りとちょっと中途半端で、1日あたりの目安が記載されてなかったのですが、1粒あたり200mgのプラセンタなので、おそらく1日目安は1粒でしょう。そうすると、1箱でだいたい1ヵ月20日分。

それを加味しても、やはりお値段が高いのかなと思います。

そもそも、プラセンタ以外の成分を配合するくらいなら、ちょっとでも値段を安くしてほしいところです。プラセンタは元々「万能」と言われているので、それだけでも人体に必要なものがほとんどすべて入っているんですね。何しろ、1個の細胞を赤ちゃんまで育て上げるわけですから。

と、いろいろ言いましたが、商品自体は良いプラセンタだと思いますので、お値段と照らし合わせて納得がいくならOKだと思います。

 

ちなみに私が飲んでいるプラセンタなら

ちょっとご紹介させていただきますと、私が普段飲んでいるプラセンタは、北海道産サラブレッド馬プラセンタです。北海道産サラブレッドというと、通常かなり高いのですが、私はかなり安い馬プラセンタを見つけました。

もちろん、こちらの馬プラセンタシードよりもはるかに安く、正真正銘の「純度100%」です。1粒あたりのプラセンタ配合量も360mgと馬プラセンタシードより160mgも多いです!

こちらで私の体験レビューを書いているので、コスパと品質が良い馬プラセンタをお探しの方は是非ご覧ください。

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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