マルマンのプラセンタ15000を買うより賢い選択とは?

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今回はマルマンのプラセンタ15000をレビューしていきますね♪

【マルマン プラセンタの特徴】
・製造販売会社 マルマン
・イタリア産豚プラセンタ使用
・90粒(1日3粒 約1ヶ月分)
・プラセンタエキス末:300mg(生胎盤換算:15,000mg)、ヒアルロン酸:20mg、プロテオグリカン:20mg

【原材料名】
サフラワー油、プラセンタエキス末、ヒアルロン酸、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、カラメル色素

【価格】
1,300~1,400円程度(販売店によって異なる)

 

こちらのマルマンのプラセンタ15000はイタリア産の豚プラセンタということで、1日分3粒あたりにプラセンタが300mg入っているということです。

商品の特徴や原材料、価格などを見た限り、特に可もなく不可もなくという感じで、この商品に関しては正直あんまりレビューすることがないですね(^_^;)

 

余分なものが多そうなのと、勘違いさせやすい表示?

ただ、ちょっと気になるのが、プラセンタ以外の余計な物も結構入っていそうだということですね。

1粒あたりにすると100mgのプラセンタ配合ですが、なんで3粒にするのかなと思います。原材料にサフラワー油が最初に表記されているので、たぶんかなりの率でサフラワー油が占めているのではないかと思います。プラセンタ以外の余計な成分はあまりとりたくないですよね(^_^;)

これもよく豚プラセンタではある、量や数を多く見せる作戦でしょうか。

そして、さらにこれもよく豚プラセンタであるのですが、パッと見た感じ、配合量が多く見えるようなトリックがあるんですね。

パッケージの真ん中に「1粒中15,000mg」と表記されていて、何の知識もないとうっかり「たくさん入っていそうでいいね~」と思ってしまいそうです。

だけど、実際にはその下に小さく表記されているように(生胎盤換算)ということなんですね。要するに、プラセンタ原料が15,000mgということです。

プラセンタ末を精製する前の量なので、実際これだけの量が入っているわけではないんです。実際は300mgです。

そもそも「プラセンタ15000」というネーミング自体が誤解する商品名ですよね。なので、あたかも錯覚させようとする商売スタイルが私はあまり好きではないですね。

 

マルマンプラセンタの総合評価は?

【総合評価】
誤解するような表記方法をしているけど、価格とプラセンタ配合量などを考えると、それほど悪くないと思います。

 


そもそも豚プラセンタってあまりおすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミなどを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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