プラセンタCゼリーは本格志向ならおすすめできない

プラセンタCせりー

こんにちは!
今回は、アースバイオケミカルのたっぷりうるおうプラセンタCゼリーのレビューをしていきますね!

【プラセンタCゼリーの特徴】
・販売会社 アースバイオケミカル株式会社
・豚プラセンタ
・低分子コラーゲンペプチド、エラスチン、プロテオグリカン、マンゴスチンエキス、ツバメの巣エキス、配合
・マンゴー味で飲みやすい
・1箱(31本)あたり、プラセンタエキス13,2000mg(粉末3,300mg)配合
・価格 1,290円~1,400円程度(販売店による)

【原材料名】
マンゴー果汁、エリスリトール、豚コラーゲンペプチド、豚プラセンタ粉末、黒酢、リンゴ酢、豚エラスチン、マンゴスチン抽出エキス粉末、ツバメの巣酵素処理エキス、サケ鼻軟骨抽出物、ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、原料の一部にゼラチン含む

 

プラセンタCゼリーは楽天やAmazonの口コミも良く、中には効果を感じたという方もいました。楽天の口コミを見ていたら、マンゴー味で気軽に飲めるというようなレビューが多かったです。

では、本当にプラセンタCゼリーは、本気で美容や健康などを目指す方が毎日摂取するのに値するプラセンタなのでしょうか。

 

プラセンタの産地が不明

まず気になったのがプラセンタの産地。このプラセンタCゼリーには原材料のところを見ると、豚プラセンタということがわかります。でも産地がどこにも書いていないんですね。

書いていないということは、ほとんど間違いなく外国産です。下手すると中国産かもしれません(笑)。中国産じゃないにしても、外国産はあまり安心できません。

 

プラセンタの配合量が少ない

それから次に、プラセンタの配合量が少ないと思いました。パッケージには目立つように「プラセンタエキス132,000mg」と書いていて、いかにもたくさん入っているようなイメージがありますが、あくまでそれは1箱(31本)の話です。

しかも、「プラセンタエキス」というのは精製する前の原料のことです。たとえるなら、塩を作る前の海水といった感じでしょうか。

これを1本あたりに換算すると、プラセンタエキスが4,258mg、精製したプラセンタ粉末が106mgです。なので、プラセンタCゼリーには、1本あたり106mgのプラセンタしか入っていないんです。

これはかなり少ないと思います。たとえば、DHCのプラセンタなら、ほぼ同じ価格なのにもかかわらず、1日分で360mgのプラセンタが入っていますからね。しかも国産SPF豚です。プラセンタCゼリーの3倍以上の含有量です。

>>DHCプラセンタの記事はこちら

ただ、マンゴー味のゼリーなので、かなりおいしく食べられると思います。なので、おやつ感覚でプラセンタがとれたらいいという方には最適だと思います。でも、そうじゃなく、本格的に美容のためにプラセンタを摂取したいという方は買うべきじゃないでしょう。

 

プラセンタCゼリーの総合評価

【総合評価】
豚の産地がわからず、プラセンタの含有量が少ないので、本気で美容や健康を目指している方にはおすすめできません。
おやつ感覚で食べれたらいいという方には最適です。

 


そもそも豚プラセンタってあまりおすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミなどを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、しかも品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

サブコンテンツ

このページの先頭へ