ファインの酵素分解ナノプラセンタジュレは気休め程度のプラセンタ

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今回は株式会社ファインの酵素分解ナノプラセンタジュレのレビューです。つい先日、薬局で販売しているのを見かけたので、レビューしようと思いました。

【酵素分解ナノプラセンタジュレの特徴】
・販売会社:株式会社ファイン
・豚プラセンタ
・リンゴ風味
・1包10g
・1包10g中にプラセンタ2,800mg配合
・ヒアルロン酸、ビタミンB12、葉酸 配合

【原材料】
プラセンタエキス(豚由来)、甘味料(キシリトール、スクラロース、アセスルファムK)、グリシン、クエン酸、ゲル化剤(増粘多糖類)、グリセリン、プロピレングリコール、香料、保存料(ソルビン酸K)、マリーゴールド色素、ヒアルロン酸、アスコルビン酸、葉酸、ビタミンB12、レシチン(大豆由来)

【販売価格】
1箱22包入り 880円~2,500円(販売店によって大きく異なる)

 

豚の産地はどこ??

こちらの酵素分解ナノプラセンタジュレは、豚プラセンタということですが、残念なことに豚の産地の表記がありません。表記がないということは、外国産の可能性が高いですが、産地くらいは記載しておいてほしいところです。

というのも、毎日口にするものですから、そのあたりは重要です。中国産とかだったら嫌ですよね(^_^;)

特に豚は一般的に不潔な環境で育てられたり、ホルモン剤や抗生剤を使われていると言われているので、SPF豚(普通の豚より清潔な環境で育てられている豚)か普通の豚か、というところはとても大事だと思います。

プラセンタジュレはゼリーみたいな、加工食品の要素が強いので表記してないのではないかと思うんですが……。

 

「1包10g中にプラセンタ2,800mg配合」というのが怪しい

プラセンタジュレは1包10g中にプラセンタ2,800mg配合とは書かれているのですが、まずそれはないでしょう。

通常、プラセンタサプリは標準的なもので、プラセンタ配合量が1日分あたり200~300mg程度のものがほとんどです。このプラセンタジュレは、販売店によってはかなり価格差があるものの、安い部類に入ります。

なので、2,800mgと、大量のプラセンタが入っているはずはないです。

ということは、この2,800mgというのは、原料の胎盤の量を表したもので、実際に2,800mg入っているわけではないんですね。原料の豚の胎盤から、不要な水分や不純物を取り除いて、豚プラセンタ末というエキスを抽出するのです。

豚プラセンタ末というのは、とれるのはわずかな量です。原料2,800mgというのも他のプラセンタと比べるとかなり少ないので、おそらくですが、プラセンタジュレにはプラセンタ末はかなり少ない量しか入っていないと推測できます。

入ってないものを、堂々と入っていると書いているので、冷静に考えれば酷いものですよね(>_<)  

おやつ感覚で食べるなら良いと思いますが……

プラセンタジュレはリンゴ風味でゼリーみたいな感じでおいしそうです。なので、プラセンタサプリとしては全然ダメですが、おやつ感覚ならときどきは良いのではないでしょうか。

ただ、私の場合は、タダでも要りませんが。添加物とかも多いですし、豚がどこの産地かすらもわかりませんから、不用意に口にしたくないですね。食べるメリットを全然感じません。唯一のメリットはおいしそうなところだけですね。食べたことはないですが。

で、最後ですが、「酵素分解」と「ナノ」とありますが、なぜこういう名前が付いているのか、なんの根拠も見当たりませんでした(^_^;)

「なんか良さそう!」というのをかもし出したいのでしょうか。

 


そもそも豚プラセンタ自体おすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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