プラセンタオーブの問題点について

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今回はIDS株式会社のプラセンタオーブをレビューしていきたいと思います。

プラセンタオーブ公式サイト

【プラセンタオーブの特徴】
・販売会社:IDS株式会社
・豚プラセンタ
・フィッシュコラーゲン、低分子ヒアルロン酸配合
・1日分3粒あたり400mgのプラセンタエキス末配合(原料換算10,000mg)、フィッシュコラーゲンペプチド(ゼラチン) 150m、低分子ヒアルロン酸50mg

【原材料】
プラセンタエキス末、フィッシュコラーゲンペプチド(ゼラチン)、難消化性デキストリン、低分子ヒアルロン酸、HPMC、ビタミンC、ステアリン酸カルシウム、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、カラメル色素

【販売価格】
価格1カ月分(90粒)6,800円
定期コース1カ月分(90粒)5,980円

プラセンタオーブですが、雑誌にも掲載されたことがあるようで、知名度もそこそこあるのかもしれません。では、果たしてこのプラセンタサプリは良いと言えるのか、というところを検証してみました。

 

原材料の産地が不明

まず気になったのが、プラセンタオーブは豚プラセンタということなんですが、豚の産地の記載がないことです。原材料について「飼育工場から最終加工までトレース可能な豚の胎盤を原料としています」と販売ページに記載はされています。

しかし、外国産なのか国産なのか、全く不明です。外国産の豚でもトレース(追跡調査)可能な豚もあるので、トレース可能だけでは国産かどうかわかりません。

それから「国内製造」と記載がありますが、作られたのは国内かもしれませんが、原料まで国産かどうかはわかりません。むしろ、「国内製造」ということをわざわざ強調するということは、外国産の可能性が高いと思います。

いずれにせよ、もし購入したなら、基本的に毎日口にするものですから、その口にするものの産地もわからないというのはマズイと思います。電話すれば教えてくれるかもしれませんが、やはりそういうのはちゃんと販売ページに明確に記載しておくべきですよね。

ということで、この点はマイナス評価です。

 

プラセンタオーブのプラセンタ配合量について

プラセンタオーブにはプラセンタエキス末が1日分3粒あたりに400mg含まれています。原料換算にすると10,000mgです。しっかりと販売ページにわかりやすく記載されています。そして、この点は非常に評価できます。

なぜかというと、豚プラセンタの販売業者のほとんどは、原料(プラセンタオーブだと10,000mg)の数字だけを馬鹿デカく表示して、あたかもプラセンタがたくさん配合されているかのように装う業者が後を絶たないからです。

そして、実際にサプリに入っているプラセンタエキス末(プラセンタオーブだと400mg)はめちゃくちゃわかりにくいところにポツンと表示されていたり、悪質な販売会社だと表示すらもありません。

なぜかわかりませんが、豚プラセンタ販売会社はこういうことが多いのです。だから豚プラセンタには怪しげなイメージがつきまとうんですね。

しかし、プラセンタオーブはその点、正直に表記しています。プラセンタエキスが400mg入っているとちゃんと記載されています。

まあ、良く考えれば当然と言えば当然ですが、豚プラセンタ販売会社にしてはめずらしいので、この点はプラスの評価とします。

 

プラセンタオーブの価格は高い

プラセンタオーブには1日分3粒あたり400mgのプラセンタエキス末が入っているわけですが、これは配合量としては多いです。ですが、お値段の方も1ヵ月あたり6,800円(定期は5,980円)とかなり高めです。

豚プラセンタでは、3,000~4,000円も出せば、質、量ともに良いサプリもあるので、それと比較してもかなり高いです。

また、産地が分からないという点もあるので、1ヵ月あたり6,800円(定期は5,980円)のお金を払うのもどうかな~という気もします。

以上、プラセンタオーブのレビューでした。

 


そもそも豚プラセンタ自体おすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、プラセンタオーブよりもはるかに安い価格で、品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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