プラセンタつぶ5000は知名度の割にたいしたことないという事実

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【プラセンタつぶ5000の特徴】
・豚プラセンタ(デンマーク産豚)
・1袋90粒(1日あたり3粒目安)
・1粒あたり470mg
・4つの美容成分配合(リンゴベリー、レスベラトロール、βカロテン、アスタキサンチン)

【原材料】
オリーブ油、プラセンタエキス濃縮粉末(豚由来)、リンゴンベリーエキス末、赤ブドウエキス末、食用油脂、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、トウモロコシたん白、β-カロテン、植物レシチン、ヘマトコッカス藻色素

【販売価格】
1袋90粒 単品3,600円

 

今回は、プラセンタサプリでもトップクラスに有名な、協和フラコラのプラセンタつぶ5000のレビューをしたいと思います。

プラセンタつぶ5000は豚プラセンタで、原料はデンマーク産の豚を使用しています。デンマーク産の豚が良いのか悪いのかわかりませんが、クリーンなイメージの国なので、原料自体は特に問題ないのではないかと思います。

しかし、このプラセンタつぶ5000には、他の豚プラセンタと同じように、マズイ点があります。

 

プラセンタ配合量の虚偽表記

こちらのプラセンタつぶ5000の販売ページを見てみると、「1日3粒に5,000mgのプラセンタ配合」と書かれています。1粒あたりにすると約1666mgですね。しかし、成分表示をみると、1粒は470mgです。

1粒あたりの重量が470mgしかないのに、プラセンタが1666mg入っているというのは、どう考えても矛盾していますよね。

これはどういうことかというと、プラセンタの原料が3粒中5,000mgだったということです。要するに、豚の胎盤5,000mgということです。

もちろん、豚の胎盤をそのまま使うわけではありません。サプリにするには、水分や不要なものを取り除いて、プラセンタエキス末にするわけです。なので、プラセンタが5,000mg入っているというのは全くのウソなのです。

販売ページの最末尾に「原料換算5,000mg」とは確かに書いてはいますが、目立たないようにこっそり書いている感じがします。明らかに、5,000mgというのを前面に押し出しているように見えます。名前からしてプラセンタつぶ”5000″ですからね。

これは、豚プラセンタ業界ではびこっているような、プラセンタ量がいかにも多く入っているように見せかけるトリックですね。

 

4つの美容成分の配合量が不明

プラセンタつぶ5000にはプラセンタ以外にも、リンゴベリー、レスベラトロール、βカロテン、アスタキサンチンの4つの成分が入っていることが記されています。

しかし、この4つの美容成分がそれぞれどれくらい配合されているのか表示されていません。

たとえごくわずかでも配合されていれば美容成分が入っているとアピールできるわけですから、怪しいところでもあります。

 

余計なものが大半を占める

原材料表記を見てみると、このプラセンタは余計なものが大半であることがわかります。具体的には、オリーブ油、食用油脂、ゼラチン、グリセリン、ミツロウです。

そして、3粒あたりにプラセンタ濃縮末が336mg入っているそうなので、1粒あたりは112mgです。1粒の重量は470mgなので、そこから112mgのプラセンタを引いた358mgはプラセンタ以外のものということになります。

そのほとんどが、先に挙げた不要なものが大半でしょう。これも、本来1粒で済むものを、量を多く見せるためにわざわざ余計なものを入れて3粒にしたのでしょう。

 

結論

知名度は抜群に高くて、かなり売れていると思われるプラセンタサプリですが、蓋を開けてみると、他の豚プラセンタ販売業者と同じような、たいして質の良くないプラセンタだという感じです。

価格も単品3,600円と成分と値段のコスパも全然よくありません。

実は私は以前、このプラセンタを飲んでいたこともあるのですが、特に効果は感じられませんでした。

 


そもそも豚プラセンタってあまりおすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質は最高レベルです。しかもプラセンタつぶ5000より価格が安いです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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