ディアナチュラプラセンタ×コラーゲン(アサヒ ASAHI)の裏側を暴露

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今回はアサヒフード&ヘルスケアのディアナチュラプラセンタ×コラーゲンのレビューをしていきたいと思います。

【ディアナチュラプラセンタ×コラーゲンの特徴】
・販売会社:アサヒフード&ヘルスケア
・豚プラセンタ
・ビタミンC、B1、B2、B6配合
・1日分3粒あたり146mgのプラセンタエキス末配合(原料換算4,015mg)、コラーゲン1,000mg、ヒアルロン酸1mg

【原材料】
豚コラーゲンペプチド(ゼラチン)、豚プラセンタエキス末、ヒアルロン酸、V.C、デンプングリコール酸ナトリウム、セルロース、ステアリン酸Ca、セラック、V.B6、V.B2、V.B1

【販売価格】
20日分(60粒)900~1,300円程度(※販売店によって異なる)

ディアナチュラプラセンタ×コラーゲンは、あの有名なアサヒ(ASAHI)関連の会社ということで、とっても信頼感のありそうなプラセンタサプリですが、果たして内容はどうでしょうか。検証してみたいと思います。

 

ディアナチュラプラセンタ、原材料の豚の産地はどこ?

まず、一つの突っ込みどころとしては、豚の産地が不明ということです。パッケージには「国内自社工場での一貫管理体制」とは表記されてはいるのですが、肝心の豚の産地がどこにも見当たりません。

毎日体に取り入れるものですから、やはり産地くらいは知っておきたいところです。豚の産地が中国産だという可能性もゼロではありません。値段がかなり安いので、国産でない可能性のほうが高いと思います。

 

プラセンタ配合量を誤解しやすい

ディアナチュラプラセンタ×コラーゲンのプラセンタエキス末の配合量はどのくらいでしょうか?パッケージを見ると、大きく「プラセンタエキス4015mg」と書かれているのですが、販売ページの成分表を良く見ると、146mgと書かれています。

実は、この4015mgというのは、ディアナチュラプラセンタ×コラーゲンに実際に入っている量ではなくて、原料である豚の胎盤の量を指します。当然、その原料から不純物などを取り除いて精製し、わずかなプラセンタエキス末を作り出すわけです。

では、なぜ「4015mg」という数字をパッケージ前面に表示するのでしょうか?

それは、「4015mg」という大きな数字を見せることで、いかにもたくさんのプラセンタが入っているということを錯覚させる販売作戦なんですね。なので、見かけの数字に騙されてはいけません。

実際に入っていないプラセンタの量を入っていると思わせるのは、ほとんど詐欺に近いです。有名企業なので、そのあたりはしっかりしてほしいですね。豚プラセンタは本当にこういったことが多いので残念です。

 

ディアナチュラプラセンタ×コラーゲンの総合評価

産地が不明なのと、プラセンタ配合量を錯覚させるという2点により、あまりおすすめできるプラセンタではありません。価格のほうが20日分(60粒)900~1,300円で、1カ月分にしたらもう少し高くなりますが、比較的安いプラセンタサプリです。しかし、品質もそれなりでしょう。もっとよいプラセンタサプリは他にもあります。

 


そもそも豚プラセンタ自体おすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、非常に安い価格で、品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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