井藤漢方製薬のエクスプラセンタ粒は飲むに値しない?

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今回は井藤漢方製薬の飲むエステ、エクスプラセンタ粒タイプをレビューしたいと思います。

【エクスプラセンタ粒の特徴】
・販売会社 井藤漢方製薬
・豚プラセンタ(国産)
・120粒タイプと250粒タイプがある
・1粒250mg
・1日分(4粒)あたりプラセンタエキス200mg配合→1粒あたり50mg
・コラーゲンペプチド 300mg、ヒアルロン酸(低分子) 5mg、セラミド 200μg、コエンザイムQ10 3mgも配合

【原材料】
乳糖、コラーゲンペプチド(ゼラチン由来)、豚プラセンタエキス、ヒアルロン酸、セラミド含有ホエイパウダー(乳由来)、コエンザイムQ10、ショ糖脂肪酸エステル、糊料(CMC-Ca)、二酸化ケイ素

【販売価格】
1,200~1,300円程度

 

飲むエステ、エクスプラセンタ粒は国産のプラセンタで、1日あたり200mgのプラセンタを摂取できます。価格も比較的、手ごろな価格だと思います。120粒タイプと250粒タイプがあるようですね。

 

1粒の中には乳糖が大半?

ただ1つ気になるのは、1粒あたりにはプラセンタ以外の余計なものが大半であろうということです。

このエクスプラセンタ粒は、4粒あたり200mgのプラセンタを含有しているので、1粒あたりは50mgです。1粒の容量は250mgなので、200mgはプラセンタ以外のものがプラセンタ以外のものが入っているということですね。

成分を良く見てみましょう。

・プラセンタ200mg(1粒あたり50mg)
・コラーゲンペプチド300mg(1粒あたり75mg)
・ヒアルロン酸5mg(1粒あたり1.25mg)
・コエンザイムQ10 3mg(1粒あたり0.75mg)
・セラミド200μg(1粒あたり200μg)

では、わかりやすく、1粒250mgから(プラセンタ+コラーゲン+ヒアルロン酸+コエンザイムQ10を引いてみます)

(※μg(マイクログラム)は微量すぎるのでカウントしません。)

250mg-(50mg+75mg+1.25mg+0.75mg)=250mg-127mg=123mg

はい、123mgになりました。
要するに、123mgも不要(だと思われる)なものが入っているということです。約半分くらいですね。

そして、この123mgの中身は原材料から調べると、乳糖、糊料、二酸化ケイ素で成り立っていることがわかります。

そして、こういう原料の表記って、割合の大きいものから並べられています。では一番最初のものは何でしょう……?

……
……
……

そう、「乳糖」ですね。
順番からすると、糊料や二酸化ケイ素はごく微量でしょう。

ということは、このエクスプラセンタ粒の大半は、乳糖で占められていると推測できますね(笑)

なぜ大半を乳糖にして、あえて1日分4粒にするのか理解できません(>_<)  

エクスプラセンタ粒の総合評

【総合評価】
価格とプラセンタ配合量は問題ないと思いますが、余計なもの(乳糖)が多すぎです。プラセンタサプリというより乳糖サプリと言ったほうがよいのでは……→それは言い過ぎかな^^(笑)

 


そもそも豚プラセンタってあまりおすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミなどを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

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