エクスプラセンタパウダーはやめるべき3つの理由とは?口コミや効果

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こんにちは!
今回は井藤漢方製薬の飲むエステ、エクスプラセンタパウダーのレビューをしていきたいと思います。

【エクスプラセンタパウダーの特徴】
・販売会社 井藤漢方製薬
・豚プラセンタ
・1日分あたり(3g)4,000mg(生換算)のプラセンタ配合
・コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、セラミド、コエンザイムQ10も配合
・原材料 デキストリン、コラーゲンペプチド(ゼラチン由来)、豚プラセンタエキス、コエンザイムQ10、セラミド含有米抽出物、香料、ヒアルロン酸
・栄養成分(1日分3gあたり) タンパク質1.25g、脂質0.02g、炭水化物1.61g、ナトリウム3.9mg
・販売価格 1,400~2,000円程度(販売店によって異なる)

 

エクスプラセンタパウダーは楽天やAmazonでも比較的ランキングが高いプラセンタサプリです。口コミもそれほど多くはありませんが、悪い評価はそれほど多くはありません。全体的に良い評価が多いです。

効果があったという口コミは正直見当たりませんが、パウダータイプで飲みやすいとか、価格が安くて気軽に飲める、コスパが良いなどのレビューが多かったです。でも、果たして本当にこのプラセンタは良い商品なのでしょうか。

 

豚の産地が不明

まず、このエクスプラセンタパウダーは原材料のところを見てわかるように豚由来です。ところが、豚の産地が記載されていません。記載されていないということは、ほぼ確実に外国産です。まさか中国産だったりして(^_^;) その可能性も否定できません。

産地くらいはきちんと記載するべきだし、購入する側も毎日、口にするものだから、それくらいは最低限チェックしておきましょうね。

 

4,000mg(生換算)という表記が誤解しやすい

そして、次に気になるのが、「4,000mg(生換算)のプラセンタ配合」というところです。これは1日あたり4,000mgのプラセンタが入っていると錯覚しそうですが、実はそうではないんですね。

この「生換算)という表現がくせものです。そもそも、プラセンタサプリに使うプラセンタというのは、もちろん原料の豚の胎盤(プラセンタ)を直接そのまま使うのではありません。

原材料の胎盤(プラセンタ)から、水分や不純物などを除去したものを使うんですね。原材料4,000mgだったら、100~300mg程度に圧縮されているプラセンタサプリが多いです。

なので、この「生換算」というのは圧縮する前の状態を表すので、実際は4,000mgも入っていないのです。そもそも1日あたり3gということなので、4,000mgも入っているはずがないのです。

おそらく数十から数百ミリグラム程度でしょう。というか、実質、何ミリグラム入っているかの表記すらないのです。「4,000mg(生換算)配合」というのは、誤解を招く表現なので、良くないと思います。

 

デキストリン(炭水化物)が大半?

それから、もう一点、気になったのが「栄養成分」のところの「炭水化物1.61g」です。これは1日分3gのうち、炭水化物が1.61gも入っているということです。つまり半分以上は炭水化物だということです。

そしてその炭水化物の正体は、原材料表記にあるデキストリンでしょう。デキストリンはでんぷんを加工した素材です。値段の安さからしても、量を多く見せるためか、デキストリンが大半を占めるプラセンタということです。

原材料の表記順を見ても、「デキストリン→コラーゲンペプチド→豚プラセンタエキス」となっていますからね。デキストリンが一番多いということがわかります。

 

【総合評価】
・原材料の豚の産地が不明なこと
・あたかも4,000mg入っていると誤解しそうな商品説明をしていること
・大半がデキストリンで占められていると思われること
以上の3つの理由で井藤漢方製薬のエクスプラセンタパウダーはおすすめできません。

 


そもそも豚プラセンタってあまりおすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミなどを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質も最高レベルです。エクスプラセンタパウダーよりちょっと高いですが、デキストリン(でんぷん)ばかりのプラセンタを飲み続けるより、絶対にいいと思いますよ♪

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

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