インティプラセンタ15000ゼリーは買うべきじゃないという結論に……

intizeri

今回はドクタープロラボジャパン株式会社のインティプラセンタ15000ゼリーをレビューしたいと思います。

【インティプラセンタ15000ゼリーの特徴】
・販売会社:ドクターシーラボジャパン株式会社
・豚プラセンタ
・1パック130mg
・1粒あたり200mgのプラセンタ配合

【原材料】
豚由来プラセンタエキス、エリスリトール、こんにゃく粉、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、塩化カリウム、乳化剤(大豆由来)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

【販売価格】
6パック入り 5,184円(税込)
(OPC+ヒアルロン酸入りは6,048円)

こちらのインティプラセンタ15000ゼリーですが、公式サイトを見ても、商品説明の情報が少なすぎて、ほとんど情報を得られません。ちょっと不親切ですよね~。

ですが、少ない情報でもなんとかレビューしたいと思います。

ちなみに、インティプラセンタのゼリー15000には、通常版と、「OPC+ヒアルロン酸入り」というのがあるようです。「OPC+ヒアルロン酸入り」というのはちょっと高くなっています。「OPC」というのは何なのか、よくわかりません。

 

プラセンタの産地がわからない?

インティプラセンタ15000ゼリーは豚プラセンタと表記がありますが、公式通販サイトをみても、どこの産地の豚なのか全くわかりません。

私は、プラセンタの産地をかなり重要視しています。というのも、基本的に毎日口にしていこうというものですから、産地というのはとても大事だと思います。

それがわからないとなると、ちょっと敬遠してしまいますね。例えば、ですが、中国産の豚なんか使っていたら嫌ですよね。今のところ見たことないですが。40年前の肉が流通しているような国ですからね(^_^;)

まさか中国産ではないと思いますが、産地がわからないとなると、お金を出して買いたいと思えません(>_<)  

プラセンタ配合量も不明ですね

インティプラセンタ15000ゼリーですが、産地に加えて、プラセンタの配合量も全くわかりません。

私は、産地と同じくらいプラセンタ配合量を重視しています。というのも、プラセンタの配合量が価格に対して少なかったら損ですからね。

「15000mg」という数字から、「プラセンタが15000mg入っているんじゃないの?」と思うかもしれませんが、それは絶対にありえません。そんな大量のプラセンタが入っているのはまずないです。

いつも言っているように、これは原料の豚の胎盤が15000mgという意味です。そこからプラセンタエキス末を抽出するわけです。ごくわずかな。だいたいどの企業さんもプラセンタエキス末の配合量を記載しているものなのですが、インティプラセンタ15000ゼリーにはないようですね。

そして、やはりゼリーなので、原材料のところを見ていただければわかるように、食品添加物がかなり多いです。ゼリータイプはあまりおすすめできませんね。

おやつ感覚でプラセンタをついでに摂取できればいいという方には良いと思いますが……

 

それにもかかわらず、価格が高い

産地、プラセンタ配合量などの情報が全く分からないにもかかわらず、6パック(6回分)で5,184円もします。OPC+ヒアルロン酸入りだと6,048円です。

ほとんど情報のないプラセンタにそれだけのお金を使う勇気は私にはありません……。

 


そもそも豚プラセンタ自体おすすめできません。正直、豚プラセンタはうさんくさいものが多いです。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質は最高レベルです。しかもインティプラセンタ15000ゼリーより価格が安いです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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