ご褒美プラセンタ粒は詐欺って本当!?

gohoubi

今回は、ビューティープランニングのご褒美プラセンタ粒のレビューをしていきたいと思います。

 

【ご褒美プラセンタ粒の特徴】
・豚プラセンタ(デンマーク産SPF豚使用)
・約半月分 30粒(1日あたり2粒目安)
・1粒あたり630mg
・5大美容成分(ヒアルロン酸、グラヴィノール、コラーゲン、プエラリア、レスベラトロール)配合

【原材料】
食用植物油脂、豚プラセンタエキス末 、ゼラチン、ブドウ種子エキス、デキストリン、フィッシュコラーゲン、プエラリア・ミリフィカ、ブドウレスベラトロール、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、ヒアルロン酸

【販売価格】
約半月分(60粒)1500~2000円程度(販売先による)

 

こちらのプラセンタは豚プラセンタで、デンマーク産のSPF豚で、良い品質の豚を使用していると言えます。
※SPF豚……簡単に言うと高度な衛生環境で育てられた豚です。

しかし、残念なところがいくつもあります。

 

プラセンタ配合量が虚偽としか言いようがない

まず、ご褒美プラセンタ粒の販売ページを見ると、1袋あたり135,000mgのプラセンタが入っていると書かれていて、1日分(2粒)に9,000mgのプラセンタが入っているとも書かれています。

「業界最高クラス」だそうです。

本当にそれだけの量のプラセンタが入っていれば確かに業界最高クラスだと思いますが、これだけ大量のプラセンタが配合されていることはまずあり得ません。

そもそも、このサプリ1粒あたりの重さが630mgしかないのに、プラセンタが1日分(2粒)9,000mgも入っているはずがないのです。

では、この「135,000mg」や「9,000mg」という数値は何なのでしょうか?

実は、これはプラセンタの原料のことです。つまり、プラセンタサプリの材料に加工する前(豚の胎盤)の量のことです。実際は、海水から塩を取り出すように、豚の胎盤から水分や不純物を取り除いて、わずかなプラセンタエキスを取り出すのです。

なので、1袋135,000mgや9,000mgというのはまったくのデタラメなのです。単に、数字を大きく見せてたくさん入っているように見せかける作戦なんですね。

(※原料換算の量を表記するのは悪いことではありません。「原料の量=サプリに入っているプラセンタの量」と見せかけるのが悪いと思います。)

豚プラセンタの販売会社がよく使う方法なのですが、それでも「原料換算」と小さく目立たないながらも一応は書いているものです。

しかし、ご褒美プラセンタには「原料換算」という表記も見当たりません。正直、悪質と言わざるを得ません。

それで、実質のプラセンタ配合量はどれくらい入っているんだろうか、と思って調べてみたものの、それらしき表記は見当たりませんでした。

つまり、1粒630mgあたり、どれくらいプラセンタが配合されているのか、謎のままです。そこが一番知りたいところではあるのですが……

 

プラセンタ配合量が虚偽としか言いようがない

そして、次に気になったのが、余計なものが多いということ。

原材料を見ると、食用植物油脂、ゼラチン、デキストリン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウなど、別に入ってなくてもよさそうな、むしろ取りたくないような、無駄なものが多いですね。

おそらくですが、1粒あたりのプラセンタの配合量を明記しないことを考えると、このような無駄な成分が大半を占めていると思われます。あまりに少なすぎて知られると困るからプラセンタ配合量を明記していないのでしょう。

 

5大美容成分の配合量もよくわからない

そして最後に、5台美容成分として、フィッシュコラーゲン、プエラリア、レスベラトロール、ヒアルロン酸、グラヴィノールが入っているということですが、こちらのほうも具体的にどれくらい配合されているのか、全くわかりません。

わからないこと(隠していること!?)が多すぎて、大切なお金を出してまで買うに値しないプラセンタサプリだと思います。

私は、今までいろいろなプラセンタサプリを見てきましたが、はっきり言ってかなり酷い部類です。

 


そもそも豚プラセンタってあまりおすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミなどを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、かなり続けやすい価格で、品質は最高レベルです。しかもご褒美プラセンタ粒より価格が安いです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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