βプラセンタ30000(スノーデン)の2つの難点とは?

betaplacenta

今回は、スノーデン株式会社のβプラセンタ30000をレビューしていきたいと思います。

βプラセンタ30000の公式サイト

【βプラセンタ30000の特徴】
・販売会社:スノーデン株式会社
・豚プラセンタ
・1日分目安(4カプセル)あたり684mgのプラセンタ配合

【原材料名】
プラセンタエキス純末(豚由来)、グリシン、ゼラチン、セルロース、二酸化ケイ素、カラメル色素

【販売価格】
100カプセル(約17~25日分) 10,260円

 

βプラセンタ30000はスノーデンという、プラセンタでよく耳にする会社の豚プラセンタサプリです。

 

βプラセンタ30000は品質は安心できる

まず、βプラセンタ30000は、JHFA認定のサプリということで、品質には一定の信頼性が感じられます。JHFAというのは、「公益財団法人 日本健康栄養食品協会」という組織で、JHFAの基準をクリアした製品に対して、JHFAマークというのを付与します。

そして、原材料を見ると、余計な成分が入っておらず、ほとんど純粋にプラセンタ純末だけを摂取できます。安物のプラセンタサプリには、プラセンタ以外の不要な成分がたくさん入っていることもよくあるんですね。酷いプラセンタサプリだと、全体の半分以上だったり……。

 

プラセンタ配合量はかなり多い

βプラセンタ30000のプラセンタ配合量は4カプセル(1日分目安)684mgです。

「βプラセンタ30000」というと、あたかも30000mgプラセンタが入っていそうですが、そんなに大量のプラセンタが入っているはずがないので、これは原料換算の数値でしょう。

それで、684mgという実質の数値ですが、これはかなり多いです。

 

βプラセンタ30000のデメリット1

βプラセンタ30000は豚プラセンタを原料として使用しているのですが、豚の産地が不明な点がデメリットです。例えば、スーパーなどで野菜を購入するときに、もし産地がわからなかったら嫌じゃないでしょうか?

実際には、スーパーの野菜の場合はおそらく法律で産地の表示を義務付けられているとは思いますが。もし、なかったと仮定すると、きっと購入する気が低下すると思います。

それと同じように、毎日飲むサプリもやはり産地くらいは知りたいところです。ですが、公式サイト、販売サイトともに、産地の確認ができませんでした。

 

βプラセンタ30000のデメリット2

βプラセンタ30000の価格は10,260円(税込)とかなり高い価格です。しかも、1カ月分ではなく17~25日分ですからね。

1日分300mg程のプラセンタが入っていて、3,000円程度で販売されている豚プラセンタサプリもあるので、684mgプラセンタが配合されていると言えども、割高感が否めません。

 

βプラセンタ30000の総合評価

品質、プラセンタ配合量ともにレベルが高い豚プラセンタサプリです。しかし、産地が不明なのと、価格が高すぎるのが難点です。

経済的に余裕があるなら試しても良いのではないかと思いますが、お小遣いに限りがある方には実際的に継続することが難しいでしょう。

 


そもそも豚プラセンタ自体おすすめできません。私はプラセンタサプリに関する口コミや評判などを日々調べていますが、やはり実感度が圧倒的に高いのは馬プラセンタです。

私が一番おすすめしているプラセンタは、純国産馬プラセンタにもかかわらず、βプラセンタ30000よりだいぶ安いお値段で、品質は最高レベルです。

こちらで体験レビューを書いていますので、本気でプラセンタサプリで美容や健康を手に入れたい方は是非ご覧ください!

yajirushi1過去最高の馬プラセンタサプリ体験レビューはこちら
 
 
 

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